『ぶくぶくエクササイズ』で口角を上げてニッコリ(後編)

こんにちは。宗田香織です。

 

前回のブログでご紹介した『ぶくぶくエクササイズ』、

皆さんやってくださっていますか?

 

今回は、お子さんと楽しく『ぶくぶくエクササイズ』を習慣化するための

アイデアをお伝えしたいと思います。

 

『ぶくぶくエクササイズ』はやってみると案外難しいと感じる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

特に、「ゴリラくんの唇のぶくぶく」とご紹介した前後のぶくぶくは

大人の方でもピューとお水を噴き出してしまう方もいらっしゃいます。

 

まずは、エアーぶくぶく(お水なし)で練習してからトライしてみたり

お風呂に入ったときにすればお水を噴き出してしまってもお子さんの失敗体験にならず

楽しく続けられますね。

 

また、こども成育インストラクターとしてぶくぶくエクササイズのイベントを行った時には

“キラキラ星”の歌に合わせてぶくぶくエクササイズをご紹介しました。

 

♪キラキラ星でぶくぶくエクササイズ♪

みぎのほっぺで  ぶくぶく  ぺー

ひだりのほっぺで  ぶくぶく  ぺー

いったり  きたりで  ぶくぶく  ぺー

まえのほうも  ぶくぶく  ぺー

みんなで  いっしょに  ぶくぶく  ぺー

おくちを  みせて  にっこにこ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ママがゆっくり歌ってそれに合わせてお子さんがぶくぶくしたり

お歌の時間に歌ってやり方を覚えたりしてもよいですよね。

 

私達の生活のあらゆるところで不自由な思いや支障が出ています。

 

その反面、制限があるなかで日常をどうしたら楽しめるか工夫したり

今までなかなか出来なかったことをゆっくり挑戦してみたり。

 

お子さんだけではなく効果的な“手洗い・うがい”が習慣になったり

と、良いことも増えたのではないでしょうか。

 

私も日常生活を改めて考える良いきっかけになりました。

歯科衛生士はこういった事態で最前線でお役に立つことは出来ません。

 

でも、いち医療従事者として、まずは自分や家族・知人が感染しないことで

この事態の対応にあたってくださっている医療従事者はじめ

多くの関係者に負担をかけないこと。

 

そして、歯科衛生士の立場から1人でも多くの方に感染予防策を

お伝えすることが、今の私にできることではないかと思っています。

 

今回のブログでもその思いがお伝えできれば嬉しいです。

 

皆で協力して、この事態が早く終息に向かい

親子イベントなどでぶくぶくエクササイズを皆さんと

一緒に出来る日を楽しみにしています。