こども成育インストラクター〈食専科〉第2期4日目 レポート

「こども成育インストラクター〈食専科〉資格講座」第2期の4日目は、保健師の有資格者で、北里大学看護学部客員教授の鳥居央子先生の「子どもの食と保健」の講義でした。


アレルギーをはじめとする食に関わる様々な健康問題。

まずは、子どもの発達や食における「保健」の役割といった導入となる基礎知識から、実際に問題視されている食物アレルギーや肥満などの健康問題についてのお話が続きました。


「健康とは何か?」という問いかけに、わかっているようで、実はきちんと理解できていなかった・・・といった、気づきのとても多い講義内容。

インストラクターとして、常にアンテナを張り、常に自分の頭で分析し、考える姿勢の大切さも受講生は学んだようでした。


午後は、資格認定後に実際に取り組んでいただく「げんき食サポーター講座」のレクチャーがあり、長丁場の2日間が終了!


今回は講義のなかった秋田大学教育文化学部 准教授で、本講座では「子どもの食行動」の講座を担当されている瀬尾知子先生も駆けつけてくださいました。

休み時間には受講生の日ごろの困りごとや講義でさらに理解を深めたい内容についてお話できる機会も!


受講生の貪欲な吸収力と、講師陣のどんどん導いていきたいという熱意にあふれた2日間。

いよいよ来月は認定試験に挑戦する2期生ですが、素晴らしいインストラクターの誕生を予感させました。