こども成育インストラクター<食専科>とは

 

>>>第6期日程はこちらをご覧ください。

 

4つの分野からのアプローチによる「げんき食」専門家へ

●〈げんき食サポーター認定講座〉を開設
●こどもの食育に特化したスペシャリストを養成いたします

対象者


保育園、幼稚園、こども園、こどもの食に関わる専門職

保育士、幼稚園教諭、こども園スタッフ、幼児教育施設スタッフ、栄養士など


こどもを対象とした分野の仕事をしている皆さま

栄養士、歯科衛生士、歯科助手、医師、看護師、スポーツインストラクター、飲食サービス、商業店舗、食品メーカー、
子育て経験を生かしたキャリアをお考えの方等

げんき食コミュニケーション


こどもにばかり目が行って、自分のことは後回し。こどもは大人の鏡。こどもの食の見直しは「大人の食の見直し」が重要です。

そして、こどもにとって、大人やお友達と楽しい食の時間を持つことがなによりの栄養です。

「何を食べるか」よりも「どう食べるか」、毎日の食の大切さを伝えるコミュニケーションがこどもの「食べる力」を育みます。

健やかな食環境づくりの知識とスキルが子育ての食を「楽しく」「楽に」導きます。

こども発達スケール


この子は、他の子より成長が遅い? 好き嫌いが激しい。

食が細い・「ばっかり食べ」をします・・・

こどもの成長と食にかかわる悩みは子育て世代の大きな悩みです。

食の好みの変化も、食べ方の変化も、 こどもの心や食べる機能の発達の
大切なステップと とらえて向き合えば、そのこどもに合う、その時の食のスタイルが見つかります。

協会開発の発達心理学のデータベース
「こども発達スケール」に基づき、そのこどもの発達の過程をとらえます。

学ぶことのメリット

【メリット1】

氾濫している食の情報に振り回されない判断力が身に付きます。


【メリット2】

専門職としての知識の幅が広がります。
(食やライフスタイルのアドバイスができる、有料講座の開催など)

【メリット3
こどもたちが元気に
そして学んだ人自身も
食環境の改善を行うことができます。

学ぶことのメリット

発達心理学をベースにしたこどもの食行動を学ぶ

 

「こども発達スケール」を通して発達段階の概要を学び、「食べることの認識や行動」に発達心理学がどのように関係しているのかを検討します。こどもの成育環境および認知の発達段階に合わせて、好き嫌いなどの食行動の問題をとらえ、こどもの認識に働きかける「食のコミュニケーション」をおこなえば、食行動を望ましいものへと変えられるのです。

口腔医学にもとづく「こどもの口の中の環境変化と食べる力」を学ぶ

 

口は食べ物を受け取る最初の器です。口の中の変化を知るとこどもの食べ方の変化を知ることができます。生涯使い続ける永久歯が生える前の大切な準備と虫歯予防の基礎知識も学びます。月齢や年齢の物差しではなく、口の中の発育を物差しに「そのこどもに適した」食べ方や虫歯予防のアドバイスができます。

健康食育理論にもとづく「人生を変える食べかた」を学ぶ

6才までの食生活は、将来の体質に影響します。生涯を通じて元気な心身を育み、日々の食生活をより楽しくする理論を学びます。食べることの意味や楽しさ、心と身体とのつながりをこどもに伝え、食行動改善に導くための実践的なスキルを身につけます。講座期間に自ら実践することで食の力を体感し終了時には自分自身がさらに健康で元気になることで説得力と指導力を高めます。

「こどもの食に関わる健康問題の基本」を学ぶ

好き嫌い・少食から肥満・食物アレルギーまで、こどもの食に関わる健康問題はさまざまです。食とかかわりの深い健康問題の基礎的な知識を学び、困りごとのあるこどもや悩みを持つ保護者をサポートする時のコツや心構えを、一緒に考えます。

講師になれる指導力をつける

本講座で学んだことを多くの人に伝える指導方法を習得します。実際の指導プログラムのロールプレイイングを重ねて、伝えるスキルと、講座内容の理解を深めます。

資格取得後活動サポートツール

①こども発達スケール限定版の提供

こども発達スケール限定版の提供をさせていただきます。

②レッスン開講テキスト

こどもと保護者の食の改善に関わる「げんき食サポーター講座」(有料)
一般の保護者や子育てに関わる仕事をしている人向けに
講座を開催することが可能です。

③こども食認識カード

幼児の食認識カードを用いることで、一人ひとりの
こどもの食の志向性を調査することができ、
こどもの成育環境および認知発達の段階に合わせた
援助をおこなうことができます。
このカードでこどもが食をどのようにとらえているのかの
食認識を調査し、保護者に伝えるフォーマットを使用できます。

©  一般社団法人 日本こども成育協会.