こども成育<食専科>講座特集

受講者インタビューから見えた
子供成育<食専科>講座受講が生み出す「変化」とは?
変化!

親子支援、子育て支援の「ぶれない土台」ができる!親子支援、子育て支援の「ぶれない土台」ができる!

受講後の変化受講後の変化
変化!

卒業生の声:
こども成育<食専科>講座で何か変わりましたか?

ママ起業家・
親子マッサージ普及事業
伊吹 砂織 さん

1児の母(大学生男子)

伊吹 砂織 さん

EduQ国際ナチュラルタッチ協会
代表理事/親子マッサージトレーナー
こども成育インストラクター

自身の息子が4年生の時から始めたマッサージ経験からEduQ親子マッサージを日本でもっと多くの方に伝えるために3度の渡タイで資格を取得。

  • 料理が苦手で食の相談には
    答えられなかった
  • 変化
  • 4領域網羅で新たな顧客獲得!
子育ての食の困りごとに応えられるようになりました。親子マッサージの事業でもママをサポートするためのきっかけが増え、楽しい親子関係づくりを目指すお客様が増えました。

私は一般社団法人EduQ国際ナチュラルタッチ協会代表としてEduQ親子マッサージの教室を主宰しています。教室ではお母さんたちから様々なご相談を受けることがあります。その中で「食」に関するお悩みについては、専門知識がなく、自分の子育て経験でも食事については苦手意識もあり、積極的に答えられないことが引っかかっていました。
そこで「食」について一度しっかり学んでみようと思い本講座を受講しました。
実際に講義は想像以上の内容でした。発達心理学や保健学については親子マッサージと通じる部分があるので自分なりに勉強をしてきましたが、別々に学んでいた知識が本講座を受けることで繋がり、今、確信をもってお母さん方にアドバイスができるのが何よりも嬉しいです。
資格取得後は、定期的に「げんき食Rサポーター」講座を開催しています。お母さんをサポートできる範囲が広がったと実感しています。
当初、受講料は高いと感じましたが、思い切っての受講して結果的にコスパが良かったと感じています。私の主軸である親子マッサージの事業にもとてもよい効果が出ています。
マッサージも食も親子のコミュニケーションが大切であるというのは共通しています。これからも親子マッサージの教室、げんき食の講座を通して、楽しい親子の関係づくりに貢献していきたいです!

管理栄養士・レシピ開発 藤原 朋未 さん

2児の母

藤原 朋未 さん

コラム/書籍執筆
元保育園栄養士
こども成育インストラクター
乳幼児食指導士
妊産婦食アドバイザー

保育園栄養士を経て、現在は(株)エミッシュに所属。乳幼児食を中心に管理栄養士ならではのレシピ提案やコラム執筆などを行う。また「離乳食レッスン」を主宰する他、セミナー講師も務める。自身も2児の母として、離乳食や幼児食に関する情報を発信中。

  • 子育て経験からのレシピ発信
  • 変化
  • キャリアのステージアップ!
これまでのブログ発信は離乳食や乳幼児食のレシピ中心でしたが、好き嫌いの理由や、こどもの発達段階に合わせたアドバイスを加えたことでブログきっかけの仕事依頼が増えました!

管理栄養士としてレシピや献立の作成、離乳食の教室を開催、離乳食の本の制作などを行っています。この講座を受講して、子育ての食の知識として足りなかった部分を補うことができました。
また、私自身3歳と3カ月の兄弟の子育て中ですが、こどもの食事について俯瞰的に観察して、ありのままを受け止められるようになりました。これまでは「できないこと」に目が向きがちでしたが、「できること」に目を向けて次の発達の段階を楽しみに待てるような心の余裕ができたことは大きかったですね。
受講後は、学んだ知識と自分なりの経験を重ねて説得力のある発信ができるようなりました。子育てのヒントなどをブログやSNSで発信しています。これまでもブログからお仕事のご依頼を受けることがありましたが、最近では「こどもの育ち」についても話をしてほしいといったご依頼が増えています。
また、これまでは栄養や料理に関するお仕事が中心でしたが、講座でプレゼンテーションのトレーニングを受けたことで自信がつき、人前で話をする講師の仕事も積極的に受けるようになり、仕事のステージアップを実感します。学んだ知識を仕事と子育てに活かし、より一層充実させていきたいと思っています。

歯科医師・クリニック院長 萩原 一成 さん
萩原 一成 さん

こども成育インストラクター

スウェーデン式の予防歯科医療を学ぶ勉強会で、予防診療の大切さに目覚め開業を決意。予防の啓発に強い使命感を持って診療に取り組んでいる。虫歯になった歯を削って埋める治療から、虫歯にならないように歯を守る治療をめざしている。子ども連れも安心のベビーベッドやキッズスペースも完備し、あらゆる人にとって治療やメンテナンスに通いやすいように配慮された「六町さくら歯科」を東京都足立区で開業。

  • こどもの食事相談から
    受けたかったが、知識不足だった
  • 変化
  • 食のアプローチで顧客獲得!
こどもの発達と食と口腔の関わりが具体的にわかり、こどものむし歯予防への働きかけに「家庭での食」のアプローチが加わりました。
そして保護者に興味を持ってもらえる情報発信につながっています。

私のクリニックでは、患者さんの健康を目的とし、病気にならないよう予防できる歯科医院を目指しています。特にお子さんのむし歯の予防をする際に、食事は大きな課題要素となります。「食について理解していないと、患者さんにもどうお伝えしてよいかわからない」と考えていたところ本講座を知り、受講しました。
講座で得た知識は、日々の診療で役立つ内容ばかりです。特にこどもの心理発達を理解できたことは大きかったです。それまでお子さんに関するアドバイスをする際に、「これはダメ」「それはやってはいけない」とお伝えすることが多かったのですが、受講後はお子さんの様子をよく観察しながら、お母さん方に余裕をもって対応してもらえるような伝え方ができるようになりました。お母さんから「とても気持ちが楽になりました」といった反応も頂いており、学んでよかったと感じています。
お子さんの歯みがきの仕方に加え、食事の悩みを抱えている保護者の方は多いと感じています。これからは、院内セミナーなどを通じて情報発信を積極的に開催して、歯のことだけでなく、「家庭での食」についても相談できる、患者さんから頼られるクリニックに進化させていきます。

管理栄養士・保育園勤務 黒氏 文佳 さん
黒氏 文佳 さん

こども成育インストラクター
幼児食アドバイザー
キッズ食育トレーナー

大学卒業後、管理栄養士を取得。大小様々な規模の保育園にて献立作成・栄養管理・食育活動に携わる。子育て情報サイト「ママリ」にて執筆や子育ての食に関するコメンテーター、レシピの考案など、離乳食、幼児食の相談、食育の大切さを子どもや大人に広める活動を展開中。離乳食&幼児食相談、食育イベントやワークショップ等食育の大切さをこどもや大人に広める活動を展開中。

  • 素材・栄養の知識だけでは
    保護者対応しきれなかった
  • 変化
  • 対応力アップ・自信がついた!
こどもにもっと安全で楽しい食を、と思って園での食の計画を立てていましたが、親目線も考えられるようになりました。「ほっとした」「それでいいんだ」という反応がうれしいです。

講座では、様々な分野の専門家の先生に話を聞くことができ、とても貴重な経験で受講後も今後の仕事にもプラスになっています。
私は保育園で「こどもに安全で楽しい食を提供する」ことを目標に、毎食の献立計画を立てていましたが、受講後はよりお母様の目線に立てるようになりました。
また、子育て経験が無いので、保護者の方々からの相談に対して「私の声がけや受け答えでよかったのかな」と不安に思うこともありましたが、講師の方々のお話を胸に今では自信を持って幼児食のお悩みにアドバイスや対応することができるようになりました。
そして保護者の方からも「ほっとしました」「このやり方で大丈夫なのですね」といった反応をいただけるようになり、やりがいになっています。
さらに、資格取得後には子育て情報発信サイトで記事の依頼や、ラジオ出演などが舞い込み、活動の幅がとても広がりました。
こうした離乳食や幼児食相談や発信を通じた、食への不安をもつ方々が少しでも安心できるような活動はさらに続けていきたいと思います。ほかにも、子育て中の家族の力になり親子で食を通して楽しめる場づくりといった活動にも、講座で学んだ知識はとても役に立っています。

歯科衛生士・フリーランス 宗田 香織 さん
宗田 香織 さん

顔エクサロン主宰
こども成育インストラクター

1996年 東京都歯科医師会附属歯科衛生士専門学校を卒業後一般歯科や審美・矯正歯科などにて勤務。2000年 Dr岡本・Dr竹内よりスウェーデン歯周病学を学び、歯周治療・メンテナンス・インプラント予防管理を中心に歯科クリニックに勤務。2018年10月よりこども成育インストラクター〈食専科〉アンバサダーとしても活動中

  • こどもに好かれるけれど
    うまく接することができなかった。
  • 変化
  • キャリアのステージアップ!
こども自体の理解ができました。そして、こどもの食と口腔ケアのアドバイスに自信がつき、保護者支援・健康支援のできる歯科衛生士としてお仕事の依頼が来るようになりました。

歯科クリニックでの勤務以外に、学校歯科検診・高齢者施設での口腔ケアや予防体操・保健所での小児歯科健診などいろいろな場面で各年齢の患者さんと関わってきました。
どの年齢の患者さんからも、食についてのご相談を受けることが多く、一生を通じて口と歯の発育と食事との関連は、人の健康な人生において重要であると強く感じていました。
また、私は歯周病の治療を専門としており、主な患者さんは大人の方なのですが、幼い患者さんも来院されます。お子さんから慕われることも多く、お母さんからお口や食事についての悩みを相談されることがあります。
こども成育インストラクター資格の取得後は、こどもの発達を理解していることから、お子さんの食や口腔ケア(TBI/OHI)のアドバイスも自信をもってできるようになりました。こどもたちにもさらに積極的に関っています。
こどもの発達と食の知識を持つ保護者支援や、こどもの健康な食生活のアドバイスなどができる歯科衛生士として頼りにされることも増えました。さらに海外で子どもたちに食と口腔の健康をお伝えする啓蒙プロジェクトにも参加するなど、歯科衛生士としての活躍の世界が想像以上に広がっていることを実感しています。

「変化!」を起こすこども成育<食専科>講座とは

  • こども成育インストラクター
    <食専科>資格認定コース
  • /
  • こども成育<食専科>ディプロマコース

<食専科>という理由。

ども成育(発達・発育)を「食べること」に集約して観ることで、
こどもの「今」を保護者と共有することが容易になります。

いわゆる「食育」ではなく、「食専科」という理由は、
目的が、こどものげんきな育ちを保護者と一緒にサポートすることにあり、
食のサポートにとどまらないことにあります。

スキルよりも土台づくり。

この講座では「こどもの発達心理学」を軸に、
それぞれの専門分野の「こどもの成育」に関る知識を
横断的に有することになります。

現場では一つの視点からは解決できないことがほとんどです。
その時に関連する他の分野からの視点をもっていることは強い武器になります。

保育・幼児教育の現場の経験や、子育ての経験、
各専門分野での職域での経験、または未経験であったとしても、
「こども成育」の土台を持ち現場に立つ人は
子育ての伴走者として、保護者にとって心強い存在なのです。

スキルよりも、「ぶれない土台」づくりが、今後の活躍の幅と奥行きを深めます。

知識を定着させるためには
通信講座が最適です。

通信講座が最適です。

こども成育<食専科>講座は、学科は通信講座で学びます。

確かな土台づくりのためにしっかりと学科の時間を確保しています。
学びやすいように、分かりやすい事例や、興味深い研究結果を示しています。
講義動画時間数は約25時間です。

一流の講師陣の熱量のある講義は、
初めての受講時には興奮をもって視聴することになるでしょう。

私たちの通信講座で使用するWEB学習システムでは
繰り返し講義を振り返ることができます。
力だめしクイズで冷静に理解しているかを確かめることができます。

学術データに基づく「確かな背景」を知識として定着させるためには
繰り返し振り返り、理解度を確かめながら進められる環境が最適です。

定期的にスクーリングをオンラインで開催し、学習中に出てきた質疑を受けたり、
学びの仲間との交流をしたり、顔を合わせる交流も設定します。

皆さまの学びのモチベーションアップのために、私たちがサポートします。